失敗しないためのやってはイケないブライダルショー

イベントレポート


ノート チェック これで本当に良かったの…?自己満足しちゃったブライダルショーチェックマーク
“お客様の反応はイマイチなのに…、なぜか「自己満足」しちゃった…!
お客の声が気にならない?! 不思議な主催者(◎◎;)!”



「ブライダルショーの成否はどこで測る…?」
ブライダルショーに限ったことではないが、販売促進イベント・キャンペーン・大売出し等…、販売活動でこうした販促を行ったときに気になるのが、やはり「今回の活動ははたしてどのくらいの効果があったのか…?」ということ。

やってはいけない 特に販促の担当者ともなれば一番気になるところで、目標数値があったりすると、数字達成まで胃のキリキリ痛む思いをしてしまう。

「ブライダルショー」の開催も同様に、お客様に対しどのようなメッセージを伝えることができたのか、果たして今回のショーをご覧になってどのように感じてくれたのかを測ることが大切だ。

あるクライアントは、イベント終了後に独自のアンケートを取り、直接お客様の「声」を聞いて今回の出来を数値化しデーター化している。

特にイベントがファッションショーであれば、出展した作品で人気の高かった衣装を分析し、デザインの柄・色などの人気の度合いや、年齢別によるお客様好みのドレスを測ることによって、「人気別・年代別」等のオリジナルのデータを作成し、セールスに活用しているところもある。

それとは逆に、まったくアンケートやお客様の声を取らないクライアントもかなりある。

その理由は、アンケートを取ること自体を忘れているのか、それとも必要がないと感じているのかは分からないが、お客様の声などあまり気にしていないのかもしれない。


「いや〜、素晴らしかったね〜!」

「今回も良かったよ〜…!」

ステージが終わった直後に、スタッフやモデル達にニコニコ顔で駆け寄り、ねぎらいの言葉をかける主催者。

「ン?!・・・・・・」

「ホントに・・・?!」

首を傾げるほどの褒め言葉に、何かつい自分を疑ってしまうほどだ。

「人が集まってくれさえすれば…」

「売り上げさえ上がってくれれば…」

いろんな思いが開催側にはあると思うが、明確な「目標基準」を言われるクライアントは数少ない。

それぞれ開催目的はあるのだろうが、果たして思い通りにいっているのであろうか…。


イベント開催で一番重要なのは、「目的」が何であるかということ…。スタッフ全員がその目的意識に沿って、事に当たっているかということが大切。

「集客」?

「売上」?

「お客が喜んでくれればいい…」?

国や行政が行う、税金をジャブジャブ無駄使いしても誰からも文句の出ない仕事であれば良いが、我々民間企業はそうはいかないもの。

上に記した「集客」も、お客様が集まってくれさえすれば良いのか。

「お客が喜んでくれさえすれば(あなたは)満足」なのか、がはっきりしない。


この表題にもあるように、「何となく良かった?」という中途半端で自己満足してしまったクライアントが実は多い。

“まぁ良かったんじゃない…”

“あんな感じで良かったよ…”

“うんうん良かったよ!”

…って、制作側としてはとても嬉しい言葉であるが、何が良かったのだろうか…。

せっかく多額の経費をかけて開催したのだ。
せめて何が成功で、何が失敗なのか「目標基準」ぐらいは設定しておいた方が開催価値も上がるというもの。
自分達の感想より、お客様が「どう感じたのか?」ぐらいのアンケートは取っておきたい。

開催目的は各々違うものの、ショー結果のお客様の生の声は、集計が多ければ多いほど、我々が気付きもしなかった大切なことを教えてくれる。
時にはドキッとするようなホンネを語ってくれるお客様もいる。

「声」の取りかたにしても、従来の個人情報を取るようなアンケートで「結婚のご予定は?」というような設問より、「今回のショーは楽しかったですか…?」とか「次はどのようなものが見たいですか…?」という感想を述べていただくアンケートの方が、従来のアンケートよりも回収率がはるかに高い。

アンケートの回収率を高める方法として、「住所」「名前」などは記入せずとも答えられるのは回収率が高くなる。また、回収時にプレゼントと交換という場合は100%に近い数字で回収が可能だ。

従来の一般的なアンケートは、名前や住所等の個人情報を相手に教えてしまうという抵抗感がつきまとうが、名前を記入しなくとも良いアンケートは純粋な「生の感想」が聞けることが多い。

こんな「生の声」こそ大事にしたいものである。

お客様が「こうあってほしい」と切実なるメッセージとして教えてくれているわけだから、企業にとってはこの上なく大変ありがたいことだ。

お客様の「声」は、企業の貴重な財産であり、企業の方向性をも劇的に修正を可能としてくれる情報源とも言える。


現に、「お客様クレーム電話室」という部署を設けた企業もあるくらいで、そのスタッフは、毎日お客様からのクレームを「楽しみに待っている」と言う。

これらを考慮すると、「お客様の声」というのは、あらためてとても重要だということに気付かされる。

逆に、「お客様の声」を知らなければ、企業にとって致命傷にもなりかねないということだ。

「今回のショーは、まぁ良かったんじゃない…?」

というような、曖昧に自己満足してしまったショーではなく、ハッキリと成否が分かるようにしておきたい。


そのためにも、「お客様から聞く」ということを、習慣付けておきたい。

「お客様の声を集める」ということは…、

「お客様の感情を知る」ということ。

このことは、ブライダルショーに限らず、お客様が現在、「どのような感情でいるのか?」を、日頃からリサーチしていくことが、成功へのステップになることにつながってくる。

あなたは、今回開催されたブライダルショーでお客様がどう感じてくれたのかご存知だろうか…?

このお客様の声の結果がまさに「今回のショーの成否」ではないだろうか…?

このことを知ることで、次の戦略も見えてくる。

お客様の感情がはっきりと分からなければ、ショー終了後に簡単な感想を記入してもらうおう。

きっとあなたが想像もしなかったような、驚くような回答が返ってくることになる…。

それを次回に生かし、素晴らしいブライダルショーの開催で、お客様をより楽しさと喜びで感動に導くことが可能になれば、なお更ありがたいことではないだろうか…。

あなたは、この事例どう生かしますか?



リハーサル中やランスルーまたはゲネプロの際に、スポンサー側と制作側の間で見かける光景です…。

この業界の方であれば、こうした光景はよく見かけるものですが、やはり人間は十人十色。いろんな感性を持ちあわせているもの、なかなか折り合いが付かないことも、良い意味で多々あります。

このようなスポンサー側と制作側とのやり取りが綿密にできていれ何も問題はありませんが、制作側の意図する事とスポンサー側の思惑が合っていなかったりすると大変です!

リハーサル時ならまだしも、本番を迎える直前だとか、ショー終了後に「アレは違う」だの「…こうして欲しかった」だの、いろいろと言われても、それはもう後の祭り…。

本当は明るく楽しいショーにしたかったとか、キレイなドレスを魅せるショーにしたかったとか、思いはいろいろあったのに、まったく思ってもみなかったショーになることが結構あるのです。




やってはいけない 特に多いのが、「何か(ショーが)イマイチって感じだった…」というスポンサーの声。

これは、どこがイマイチだったのかは、スポンサー自身も答えられない事が多いようですが、とにかく終わってみたら「イマイチだった」という反応です。

せっかく大金をつぎ込んで開催したショーも終わってしまった後です、どうにもなりません。(泣)


なぜイマイチのショーになってしまったのか?の理由はいろいろとありますが、このようなスポンサーの意図したものができなかった最大の原因というのが、業者からの打ち合わせミスによるお互いの「感性の違い」が考えられます。

これはショー開催によって、思いを「伝えたい(スポンサー)側」と、その思いを「表現する(制作)側」の感性の違いによって起きる良くある話です。

本来であれば、出来上がりに関する具体的イメージは、制作側からスポンサー側に事前に伝えられることで解消できるものですが、このようなトラブルの多くは、事前にこうしたすり合わせをせずにショーを行った、伝え方(表現方法)の違いによって起こることが多いのです。

こうしたトラブルは、思いを伝えたい(スポンサー)側は、“まぁ、相手はプロだから任せておけば間違いないだろう”と、つい業者任せにしてしまう事が原因としてもあげられます。

確かに、相手は制作のプロであることに間違いはありません。
しかし、あなたが“こうしたい”という思いを「形に表現」するには、あなた自身の「思い」をしっかり伝えなければ思い通りに出来上がるものではありません。

いくら制作のプロであっても、あなたの「心の中」まで見通して表現することはまず不可能です。

やってはいけない これは、「どちらかが悪い」という事ではありませんが、お互いの気持ちや思いを「理解」できるまで、しっかりと話をして伝えなければ、「思いは表現できない」という事例です。

また、「思いを伝えるだけ」では足りないことがあります。

その思いを、「どのようにして表現するか」も合わせて、相手(制作)側から聞いておかなければ、決してあなたの満足いくものにはならないことが多くなります。

100%の信頼で、相手(制作者)に任せたのであれば問題はないでしょうが、でも、人はなかなかそのような気持ちにはなれないもので、直前に“ちょっと違うなぁ”と思っていても、もはや手遅れとなってしまいます。

「思い」を伝えて、それを相手がしっかりと「理解」を示し、その「表現方法(返答)」にあなたが納得できるよう、行程を進めていく必要があるのです。

もちろん納得がいかなければ、とことん話をして修正や改正をしていけばいいだけの話です。

スポンサーやクライアントの多くは、“コレだけ言えば大丈夫だろう…”と箍をくくっている方々が多いようです。でもそれは、ショーの内容まで確認しなかったことで、思いもよらなかった最悪のショーが出来上がるかもしれないのです。

また…、

“遠慮しちゃって…、言いづらい!”とか
“相手は専門家だし、こちらは素人…”

言われる方がいらっしゃいますが、それこそ非常識です!

そんなことはまったく関係ありません。
逆に相手はプロです。言えば言うほど返ってくるハズです。

相手が専門家であればあるほど、「オマカセ状態」になるのは分からないでもありませんが、ちゃんとあなたの要望を伝えて確認しておかなければ、冒頭の文言が現実的なものとなってしまうので注意したいところです。


遠慮は禁物!


どんどん、あなたの「思い」をぶつけて、制作側の返答を待ちましょう。

きっと、いろんなアイディアと工夫を凝らしたものが出来上がってくるに違いありません。

やってはいけない あなたの「思い」が伝わった時、相手からの最高のアイディアが出て、それがあなたの「思い」とマッチしたならば、最高のブライダルエンターテイメントワールドが完成されるはずです。



お互いの力を合わせ、お客様に最高のブライダルエンターテイメントを提供すれば、きっとあなたの「思い」がお客様にも伝わります。
これは私自身の経験からでもありますが、スポンサー側との意思の疎通ができていなかったためにミスに繋がった経験のひとつです。

制作側と「思い」をぶつけ合うことで、あなたの本当のブライダルワールドを実現してみてください…。



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